ホームベーカリーを使った手作りパンのレシピを多数紹介。ホームベーカリーを使って家庭でパン作りを楽しんでみませんか?

食パン作りに必要な道具

トップページ パン作りについて詳しく知ろう
ホームベーカリーを使った食パン作りに必要な道具をご紹介します。

ホームベーカリーを使って普通のシンプルな食パンを作りたい場合は、ここで紹介する道具だけで作ることができますので、まずは気軽に食パン作りから楽しんでみましょう。

スポンサード リンク

ホームベーカリー

自動パン焼き機。
材料を入れるだけで、こねから発酵、焼き上げまでの全てを自動で行う機械です。
パン作りの知識が無くても、誰でも簡単にパンを作ることができます。

ホームベーカリーの詳細については「ホームベーカリーとは」をご覧ください。

計量カップ

ホームベーカリーには、水や牛乳など、液体の材料を体積で計量するための「計量カップ」が付属していることが多いです。

当サイトでは、水や牛乳のような液体の材料についても「計量カップ」を使わず、デジタル式の秤「デジタルスケール」を使って重量で正確に計量することをおすすめしています。

秤(はかり)

材料を正確に量るために使用します。

パン作りは「材料の計量」がとても大切です。
1g単位で計量できるデジタル式の秤「デジタルスケール」を必ず用意しましょう。

できれば、0.1g単位まで計量できる精密なデジタルスケールも揃えて、少量の材料についてもより正確に計量できる環境を整えましょう。

参考までに、パン作りに便利な機能を備えたデジタルスケールをご紹介します。
比較的お手頃な価格で入手できますので、まだお持ちで無い方は是非ご検討ください。

TANITA
デジタルクッキングスケール KD-321
  • 0.1g単位で計量(最大計量3kg)
  • 水・牛乳の容積計量が可能な「mlモード」搭載
TANITA
デジタルクッキングスケール KD-320
  • 0.1g単位で計量(最大計量3kg)
  • 水・牛乳の容積計量が可能な「mlモード」搭載
TANITA
ポケッタブルスケール KP-103
  • 0.1g単位で計量(最大計量120g)
  • コンパクトタイプ
TANITA
ポケッタブルスケール KP-104
  • 0.1g単位で計量(最大計量200g)
  • コンパクトタイプ

ミトン

ホームベーカリー本体から「パンケース」を取り出すときや、オーブンから天板を取り出すときに使用します。

パンを焼きあげた直後は「パンケース」やオーブンの天板が高温に熱せられた状態なので、素手で取り出そうとするとヤケドをしてしまいます。
まだお持ちで無い方は必ず用意しましょう。

【パンケース】
ここでいうパンケースとは、ホームベーカリー本体に付属している金属性のケースのことです。
ホームベーカリーを使ったパン作りでは、パンケースの中に「小麦粉」「水」「塩」「砂糖」などの材料を入れて、パンを焼きあげます。
ちなみに、このパンケースには蓋(フタ)が無いので、上部がふっくらとした「山形食パン」ができあがります。

スポンサード リンク

ホームベーカリーを使った食パン作りに慣れてきたら、ぜひ「成形パン」にもチャレンジしてみましょう!

成形パンを作るには、上記で紹介した道具のほかにも様々な道具を必要とします。
下記リンク「成形パン作りに必要な道具」についてもご覧になってください。

パン作りについて詳しく知ろう
パン作りの魅力とは
パンの基本材料
パンをおいしくする副材料
食パン作りに必要な道具
成形パン作りに必要な道具
ピックアップ
トースター、オーブン選びならtoaster-ovens.info
国内メーカーから海外ブランドまで、おいしくパンが焼けるトースターをご紹介。
あなたにピッタリのトースターがきっと見つかる!
クッキングトイ.com
親子でいっしょに楽しく遊べるクッキングトイ(調理玩具)が探せます。